2012/03/25

手付金80万円
仲介手数料の半金20万円
売買契約書印紙税1万5千円

を持って不動産屋まで行ってきました。

お金忘れてない?お金忘れてない?と家を出る直前まで何度もチェックし、不動産屋に向かいました。お金を忘れたら何のために行くのかわかりませんからね。不動産屋についたら、まだ売主さんは来てなくて、不動産屋さんから今回の物件について長々と説明を受けました。マンションの現在の経営状態?みたいなものも不動産屋さんが調べてくれて、健全である旨のことを伝えてくれました。実際には、現時点での修繕積立金が1億数千万あるので、マンションの修繕をする時も問題ないとのこと。つまり、修繕積立金には手を付けていないということですね。

その後、売主さんと売主さん側の不動産屋さんが来て、更に長々と物件に関する説明があった後、たくさんの契約書などへのサインと捺印を行いました。トータル2時間くらいかかったでしょうか。不動産屋さんは、その間ずーーーと説明していました。聞いている方も疲れましたが、話す方はもっと疲れたと思います。不動産屋さん、お疲れ様でした。

購入するマンションに何か問題があれば、この時に売主さんから通知されるんですね、知りませんでした。契約書の一部に「付帯設備表」と「物件状況確認書」というのがあって、「付帯設備表」にはどういう設備があるか、例えばガスコンロがあるかどうかとか、が書かれています。この中に設備の不具合箇所が書かれていました。実際には、玄関のドアの2つある鍵のうち、1つの鍵が回りにくいと書かれていました。私は、長期不在にするとか、特別なことがない限り玄関の鍵は締めないんですよ。なので、その場で「結構です」と返事しました。「物件状況確認書」は、部屋の中の専有部分ではなく、マンション全体にかかる内容が書かれていました。「雨漏りがあったことがあるか」「シロアリの害を見つけたことがあるか」「騒音はあるか」「近隣の開発計画があるか」などです。

契約が終わった後、もう一度物件を見せてもらって、リフォーム計画のために部屋の中の写真を撮らせてもらいました。内見時は、さすがに写真を撮らせてくれとは言えなかったので。

0 コメント:

コメントを投稿