2012/03/21

中古マンションを購入する場合の流れは次の通りです。

  1. インターネットや不動産屋でマンションを探す
  2. 気に入ったマンションがあったら、内見(実際に行って室内を見ること)する
  3. 購入条件(引き渡し日や購入希望価格など)を付けて、売主さんに対して購入したい旨の申し込みをする(不動産購入申込書)
  4. 契約日を決める(不動産購入申込書に記載する)
  5. 契約時に渡す手付金の金額を決める(不動産購入申込書に記載する)
  6. ローンを使うかどうかを決める(不動産購入申込書に記載する)
  7. 売主さんが購入希望者からの申込書を見て、この人に売るかどうかを判断し返事する
  8. 不動産売買契約をする(ここで手付金と仲介手数料の一部を払う)
  9. 住宅ローンを組む(今回は必要なし)
  10. 決済(所有権移転登記、残金の支払い)
  11. 引渡し(決済と同日に行う)
  12. リフォーム
  13. 入居

もう既に7)まで終わったので、
次は不動産売買契約を、売主さんと不動産屋さんと同席のもと行います。

手付金は物件価格の5%~10%が一般的だそうですが、値引き価格と同額を手付金にする場合も多いそうですので、私もこれにならって値引き価格の80万を手付金にしました。契約後、もし買主側がキャンセルする場合、この手付金は戻って来ません。もし売主側がキャンセルする場合、手付金を返して更に手付金と同額を買主側に支払わなくてはいけないそうです。つまり、両者ともキャンセルした側が手付金の金額を支払うことになります。

概算ですが、今回のマンション購入にかかる費用は次の通りです。

1、物件価格1,270万円
2、諸経費(概算)865,310円
(内訳) 
 仲介手数料(3%+6万円に消費税)463,050円
 登記費用(所有権移転登記)250,000円
 売買契約書印紙税15,000円
 固定資産税等負担金(1/1からの日割計算)120,000円
 管理費等清算金(引渡し日からの日割計算)17,260円
 不動産取得税非課税
3、合計(概算)約 1,360万円

これに更に、リフォーム代、引っ越し代、電気機器など新居で必要な物品の購入代などが必要です。

※ 画像はイメージでこの物件ではありません。

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