2012/05/30

自宅ラボ機器第2弾で、企業向けのスイッチ Catalyst 2950T です。これも前回のルータ同様、ラボのテストを行う時だけ電源を入れて使用しています。



カタログ上の消費電力最大30W
電源ON (待機時)19.1W

ちょっと驚きなんですが、前回のルータの2倍近くの消費電力がありました。以前に測った家庭向けのルータとスイッチでは、ルータの方が消費電力が高かったんですね。それに比べて企業向けでは、スイッチの方が断然消費電力が高いんです。そこでちょっと考察してみたんですが、企業向けのルータはデフォルトでインターフェイスが無効化(シャットダウン)されており、スイッチはデフォルトで有効化されているんです。しかもこのスイッチは、26ポートもあるのでこれも原因ではないかな?と思います。

そこで、このスイッチの全てのポートを無効化(シャットダウン)させて、消費電力を測ってみることにしました。

カタログ上の消費電力最大30W
電源ON (待機時)19.1W
電源ON (全ポート・シャットダウン時)15.1W

やはり想像通り、4Wも消費電力がダウンしました。消費電力を下げようと思ったら、使わないポートは無効化(シャットダウン)しとけってことですね。

このスイッチもルータ同様、FANが付いてて、やはりFANの音がすごいんです。ポートをシャットダウンしておかなければ、このスイッチは20W近くあるのでFANは必要かな~とも思いますが、でも劣悪な環境(高温多湿な場所)に置いておかなければ、これもFANを取っても大丈夫かもしれませんね。

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