2012/05/12

2年前に購入したノートパソコン Dell Studio 1557 の消費電力を測ってみましょう。もちろんバッテリーは外しての計測です。



製品名Dell Studio 1557
CPUCore i7-720QM 1.60GHz (TDP45W)
ビデオATI Mobility Radeon HD 4570 512MB
液晶15.6インチ (1366x768)
メモリ4GB
HDD500GB (2.5インチ)
購入日2010/01 (2年前)

● OSがWindows 7 Home Premiumで、WebブラウザとしてGoogle Crhome 18.0を使用した場合
電源OFF時0.3W
電源ON後、Windowsが起動するまで最大61.5Wまで上昇
液晶パネルON (アイドル時)16.0W
液晶パネルOFF (アイドル時)11.8W
スリープ時1.3W
Youtubeビデオ再生 (720p、全画面)45.8W

● OSがWindows Server 2008で、WebブラウザとしてGoogle Crhome 18.0を使用した場合
電源OFF時0.3W
電源ON後、Windowsが起動するまで最大68.4Wまで上昇
液晶パネルON (アイドル時)19.5W
液晶パネルOFF (アイドル時)15.5W
スリープ時1.3W
Youtubeビデオ再生 (720p、全画面)46.8W

同じStudio 1557に、クライアントOSのWindows 7と、サーバーOSのWindows Server 2008をインストールしてそれぞれ調べました。ただ、変動があるのでぴったしこの値ということはありません。起動しているサービスが違うので、一概には比較できませんが、クライアントOSの方がサーバーOSよりも消費電力が少ないようです。無線LANは無効にし、液晶パネルの明るさは普通にして測りました。

OSの違いはあるものの、CPUのTDPはアップし、専用のグラフィックチップが載っているにもかかわらず、先日調べたXPS M1210とあまり違いはないか、XPS M1210よりも消費電力は少なくなっています。ただし、電源投入時の消費電力はかなりアップしていますので、全てに対して低いというわけではありません。しかし、消費電力対性能比で比べると大幅にアップしているといえるでしょう。

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