2012/06/03

自宅ラボ機器第6弾です。

ラボ機器は倉庫として使っている部屋に置いていて、普段生活している部屋にはありません。そして、機器の検証を行いたい時にリモートで接続して使用しています。そのため、FANの音がうるさくても実際にこの音が聞こえる部屋にはいないので、静かな環境でラボの検証が行えています。しかし、リモートでラボ機器に接続するためには、ラボ機器の電源が入っていなくてはいけません。使用する時に電源を入れに行くということもできますが、やはりそれではめんどくさいですよね。そこで威力を発するのが今回の RPC-5LC です。RPC-5LCにはLANの接続ポートがあり、TCP/IPを使って電源のON/OFFを行うことができるリモート電源制御装置です。



この装置の後ろ側に、4つのアウトレット電源があり、このアウトレット電源それぞれのON/OFFを離れた場所から行うことができます。ここにラボの各機器の電源コンセントを指すことで、各機器の電源のON/OFFをリモートから行うことができるようになるわけです。非常に便利ですね。



電源ON (待機時)3.8W

常時3.8Wの消費電力は若干高い気もしますが、リモートで電源のON/OFFができるという利便性には代えられません。

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