2012/07/26

売主さんが引っ越して行って、マンションが空き家になったので、今日購入したマンションに行ってきました。目的は空き家になった状態での写真を撮ることと、細かいところまでチェックすることです。やはり売主さんがいるところでは細かいところまでのチェックができないし、家具がない状態でのチェックも必要だからです。

よく見ると、今まで気が付かなかったキズやテープの貼り跡などが多数あって、更に、電源コードが差さっていて気が付かなかった、コンセントの壊れなどがありました。スイッチとコンセントは全部取り替えないとダメだな~って感じです。それに部屋のドアも一部欠けていたり、化粧パネルが剥がれていたりしてました。私が今住んでいるところと築年数はあまり変わらないのに、壊れ方がひどいなーって感じです。やはり小さいお子さんが3人もいると、いろんなところを壊しちゃうんだろうな~って感じです。

部屋のチェックや写真撮りも終わって、管理人さん(といっても、管理会社から来てる人)と話したのですが、ここでとんでもないことが発覚しました。部屋のリフォームをするには、事前に管理組合にリフォーム計画書を出して、そこで審査されて許可を受ける必要があるのは知っていたんですよ。リフォーム会社からも、計画書を出した後、審査が終わり許可が出るまで最大2週間くらいかかるどろうということは聞いていたんです。しかし、今日、管理人さんと話してこれには大きな落とし穴があることが発覚しました。

リフォーム計画書は管理人さんに渡して、管理人さんから管理組合に提出してくれるそうです。そして、管理組合での審議は、管理組合の役員会がある時に行われるそうです。そしてそしてそして、この役員会は月1回行われるのですが、8月はなかなか人が集まらないので、8月は役員会は行われないそうです。そのため、どんなに急いでリフォーム計画書を出しても審議されるのは9月だそうです。ひぇ~~~大ショック!!!

リフォームの内容が小規模だったら、理事長判断で許可されることもあるそうですが、これは希望的観測にほかなりません。なので基本的には1ヶ月以上先の9月まで待った状態になるということです。あぁ・・・・・ほんとに大ショック。

せっかく買ったのに、引っ越しがどんどん先に延びちゃうじゃん。

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