2012/08/24

タンク付だと、タンクの上で手を洗うので、引っ越すマンションにはトイレに手洗い器がないんですね。なので、トイレをタンクレスに変えたら、当然トイレの室内に手洗い器を用意しなくちゃいけないんです。でも、引っ越すマンションのトイレってむちゃくちゃ狭いんですよ。タンク付をタンクレスに変えると、トイレ本体の設置スペースが小さくなるので、少しだけですが空きスペースが広くなります。でも10cm程度トイレ本体の前が広くなる程度です。ここに小さな手洗い器を置いてもいいのですが、今回はトイレの隣がSIC(シューズ・イン・クローゼット)で、このSICに少しはみ出す形で、壁埋め込み式の手洗い器を設置することにしました。



これだと、トイレ内が非常にすっきりするんじゃないかと思います。SICが若干狭くなるんですけど、トイレとSICの利用頻度を考えたら絶対にトイレを広くした方がいいと思うんですね。

< 追記 >
便器とアラウーノ埋め込み手洗いを取り付けた後のうちのトイレのサイズを測ると、内径が134cm×82cmでした。アラウーノ手洗いの壁に埋め込む部分の奥行が14cmですので、トイレの内径が134cm×96cm以上なら確実に埋め込みタイプのアラウーノ手洗いを取り付けることができます。ただ実際には既存の壁厚も利用できると思いますし、便器前にも余裕がありますので、現在のトイレの内径が130cm×90cm以上なら、うちのように壁の向こう側の部屋を利用しなくても大丈夫じゃないかと思います。

実際の取り付け後の写真です。
上の写真とずいぶん違う・・・。

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