2012/08/07

一時期、部屋のフローリングの張替を検討していたことがあって、その時、大理石調のフローリングのDAIKENのグラフィアート スーパーファインにしようかな?と思ってたことがあったんですね。しかし、この床材は一般にマンションで使うものではなく、一戸建て住宅で使うものだそうです。DAIKENさんに問い合わせたら、次のような返事がありました。

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グラフィアート スーパーファインは、接着剤に加え釘を使う施工であるため、施工には根太+合板12㎜の捨貼が必要で、マンションのコンクリートには直接施工頂けません。ただし、マンションの場合、二重床構造の構成として頂くと施工できる場合があります。もしくは、オトユカベースNを下に敷いて頂き、ベニヤ12㎜を捨貼後、仕上材としてグラフィアートスーパーファインを貼る方法もあります。
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で、リフォーム会社にグラフィアート スーパーファインで見積もり依頼したら、根太施行ができるとして110万円(61m2)の価格提示がありました。グラフィアート スーパーファイン自体の値段の高さもあるのですが、現在のフローリングを剥がし、根太施行なども行うとこのくらいになるそうです。さすがに現在の予算では無理なので諦めました。

このグラフィアート スーパーファインのトイレ版がグラフィアートトイレタフだそうです。ただ、DAIKENさんに問い合わせたら、グラフィアート スーパーファインをトイレに使うこともでき、両者にフローリングとしての機能差はないそうです。じゃあ、なぜわざわざグラフィアートトイレタフというのがあるのだろうか?かなり疑問。



ネットなんかの写真で見ると、もっと高級感があるのですが、実際の商品は高級感はあまりありません。しかし、床に張り詰めるときれいだろうなぁ~とは思います。床材なので、手に取って近くで見るものではありませんね。

このグラフィアートトイレタフもスーパーファインと同様の下地処理がいるのでこれを使うのも結構大変なようです。

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