2012/11/14

基本的には、ガラスを多く使用した今回のリフォームは非常に気に入ってます。ではなぜ最悪のリフォーム会社かと言うと、

1) クロスの貼り方がヘタ
ほとんどの部分はきれいに貼れているんですが、一部水が垂れたように黒くなっているところがあって、なんだろうと思ったんですが、ちょうどクロスの貼り合わせの部分でした。ノリをたくさんつけて下地が浮いたのかどうかは知りませんが、その部分が黒くシミみたいになっていました。それが2カ所。WICの中など、人が住まない部分だったので我慢しました。

2) 棚の取り付け方法の間違い
後ろからコードを通すために壁から少し開けるようにして棚を取り付けてほしいと依頼したのですが、壁ぴったりに取り付けてありました。これも我慢できる範囲だったので、付け替えさせずに我慢しました。

3) SICの棚を取り外してほしいと依頼していたが付けたまま
SICの中のいらない棚を取り外してほしいと依頼していたのですが、付けたままでした。ただこれは壁にレールを付けた移動・取り外し可能な棚でしたので、自分で取り外しました。しかし、壁に不要なレールが残ってちょっと見苦しいです。ただ、SICの中でほとんど目に留まらない部分でいしたのでこれも我慢しました。

4) ロールスクリーンの布地が逆
ロールスクリーンの布地のサンプルをもらった時に、無地の白といいながら透けてみると若干線が見えていたので、この線が横に見えるように取り付けてほしいと依頼したのですが、縦に見えるように取り付けられていました。この縦横っていうのは、ロールスクリーンメーカー(タチカワ)の工場出荷時に決まるそうで、これを逆にするにはもう一度ロールスクリーンを作り直さないといけないみたいなので、これも我慢しました。まあ、線が見えると言っても気にするレベルでもないですし。

5) クリーニングがクリーニングしたと言えるレベルではない
クローゼットのドアの取っ手のところにガムテープの貼り跡みたいなところがあって、取っ手がベタベタするんです。それに、システムキッチンのテーブルの裏側を全く拭いてないし、超最悪なのが浴室の水栓のハンドルに髪の毛が巻き付いていたんです。それを見た瞬間、「ゲッ!」っと思いました。床に髪の毛が落ちてるんじゃないですよ。ほんと最悪。これには、非常に腹が立ったので、フォーム会社に強くクレームを言いました。

6) 床のコーティングの間違い
床のコーティングをガラスコーティングでお願いしていたんですが、「新築時でないとガラスコーティングはひびが入る可能性があるので、ミラーコートではどうか」という話があったのですが、ミラーコートは対応年数が少し低いので、「UVコートはできないか」と問い合わせたところ、「料金は上がるがUVコートならOK」という連絡が来たのでUVコートでお願いしていました。しかし、実際にやられていたのはミラーコートでした。それもたまたまミラーコートの保証書が置かれていたので気が付いたのですが、これが置かれていなかったら全く気が付きませんでした。料金を上げておいて、安いミラーコートでやるとはどういうこっちゃ!
この件も強くフォーム会社にクレームを言いました。

7) 床のコーティングを行った後に、床の修復を行う
信じられないんですが、私がリフォーム工事の完了確認を行った時に、まだ床やドアなどの傷ついているところの修復が行われていなかったんですよ。しかし、床のコーティングは終わっている。そのため、入居してから修復工事を行ったのですが、床のコーティングが終わっているので、修復を行った部分はコーティングされていないんです。ただ、修復屋さんがコーティングもどきはやったみたいなんですが、他の部分と見て明らかに違うんです。ほんと信じられない。思うにリフォーム工事の工期があまりにも短かかったんだと思います。私が「もう少し工事開始を早めたら?」と言ったんですが、「現場監督がこの工期で大丈夫と言っているので大丈夫です」と言ってたんですね。でも、やっぱり大丈夫じゃなかったですね。

と言うような感じで、今回頼んだリフォーム会社は最悪でした。対応したリフォーム会社の人は良かったんですが、もうこの会社にリフォームを依頼することはないでしょう。

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