2014/12/30

シャープの空気清浄機 FU-D80 の動作中の音をムービーに録りました。

「弱」は耳をFU-D80の近くまで寄せないと全く聞こえません。
「中」はそれなりに大きな音がしますが、我慢できる範疇です。
「強」は爆音で、とても我慢できる範疇ではありません。



「自動」にしていると、空気の汚れ・臭いによって5段階に自動で切り替わります。

通常は「自動」にしておけば問題なく、空気の汚れ・臭いを検知した時だけ、風量がアップしますが、ほとんど「弱」運転と同レベルの静かさで動作してます。前面のランプを「点灯」にしておくと、風量だけでなく、ランプで現在の空気の状態がわかります。通常は「緑」だけが点灯し、空気の汚れ具合によって「赤」が増えていきます。






空気清浄機の置いてある部屋(リビング)内で、陸やバジルがうんちをしても全く反応しない(赤くならない)このランプが1度だけ真っ赤になって、爆風の風量になりました。それは別の部屋でスプレーを使った時です。同じ部屋ではなく、別の部屋でスプレーを使い、その部屋からリビングに向かうため、ドアを開けると、空気清浄機から爆音が。そばに来てみるとランプが真っ赤。そのたった一度のムービーを無事撮りました。超貴重です。



「花粉」は、ホコリセンサーの感度を「高」にして、花粉やホコリなどを素早く検知させるためのモードだそうです。ホコリセンサーの感度が「高」になる以外の動作は「自動」と同じですが、「自動」よりも動作中の風量が少しだけアップします。風量を測ることができないのでどのくらいアップするかわからないのですが、標準運転中(前面ランプが全部、緑)の「自動」の消費電力が「弱」と同じ3.4Wなのに対して、「花粉」では7.6Wと倍以上にアップしますので、それなりの風量だと思います。

「スピード吸じん」は、約10分間、最大風量でプラズマクラスターイオンを放出し、静電気を抑えながら集じんし、その後50分間は強めの風量で運転します。効果があるのかどうかは不明ですが、私は掃除機をかける時に「スピード吸じん」を使います。

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