2015/06/21

陸やバジルは垂れ耳のミニチュアシュナウザーです。不思議とバジルはあまり耳の中に毛が生えないんですが、陸はすぐ生えてしまいます。耳穴の中の毛は鉗子で抜くんですが、耳穴の周りの毛 (赤円で囲ったところ) はいつも毛抜きで抜いています。この部分の外側の耳の毛はバリカンで剃っています。



でも、毛抜きは耳の皮膚を傷つけてしまいそうで怖いんです。コーナーがとがってますからね。そこで、皮膚を傷つけずに簡単にこの部分の毛を剃れないかと思って、フィリップス「ミニスタイリングシェーバー NT9148」を購入しました。これは犬用ではなく、人間用のちっちゃなバリカンで、電池で動きます。




NT9148には、ミニ網刃シェーバー、ヒゲスタイラー、鼻毛と耳毛の手入れ用トリミングヘッド等の取り換えパーツが付属しているのですが、今回はトリミングヘッドを目的に購入しました。でも耳穴の中の毛をこれで剃るつもりではありませんよ。あくまで周りの毛です。




陸も興味津々?



スイッチを入れた後のモーター音を陸は怖がりましたが、それをどうにかしてNT9148で毛を剃ってみました。



しかし、全然剃れないんです。人間の耳の中の産毛が剃れるんなら犬も大丈夫じゃないかと思ったんですが、全然ダメ。次の写真が剃ったあとなんですが、気持ち剃れてる程度でした。今回の買い物は大失敗でした。

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