2015/10/02

パナソニックのプチドラム NA-VD210L のドラム式洗濯機を使っていますが、洗濯の途中に排水・給水を何度もするんです。以前はこんなことはなかったのに。洗剤が多過ぎて泡センサーに引っかかっているのかな~って思って、洗剤を少なめにしてもダメ。洗濯槽が汚れているのかな~って思って、槽洗浄 (洗濯機の槽洗浄機能) をしてみたら、槽洗浄の途中でも、予定外の時間に排水・給水を行って、10時間ほどかかる予定の槽洗浄が1時間程度で終わっちゃいました。

これは完全に壊れてるわ、って思ってパナソニックのサポートに電話。次の日に来てくれることになって、今日来てくれました。さすが国内メーカー、サポート体制はピカイチ。ただ、出張費だけで2,500円これは痛い。昔から家電は10年壊れない。ってよく言っていたので、長期保証には入っていなかったんです。この洗濯機と一緒に買ったルンバは長期保証に入ったんですけどね。

パナソニックの修理担当者が来て、まずは現象確認。洗剤も洗濯物も何も入れない状態で、洗濯開始。最初の給水が終わり、洗濯し始めて数分も経たず排水・給水。これで故障確定。ああ、こんなに簡単に確認できるんだ~って思いました。今まで何度も洗剤の量を調整して洗濯にトライしていたのがバカみたい。

修理担当者から、「泡センサーの誤検出と思われるので、熱交換器を交換すると直ると思います。料金は○○になりますが、どうされますか?」って、修理しないわけにはいかないでしょう。「お願いします」って修理をお願いしました。事前の電話で故障内容を詳しく説明していたおかげか、修理部品を持参されてきていたので、その場ですぐ修理してくれました。

重たい洗濯機を一人で動かして、洗濯機の裏を開けて、熱交換器を交換。



これが交換するおニューの熱交換器。



そしてこれが壊れた熱交換器。ものすごい綿ぼこり。



この綿ぼこりが原因じゃないの!って思ってしまうのは私だけ?「この綿ぼこりを利用者自身で掃除で取り除くって、できないんでしょうか?」って聞いてみたんですが、「できません」の一言でした。買って3年でこの量だったら、10年使ったらどうなるの?って感じ。絶対詰まる。綿ぼこりが溜まらないような洗濯機を作らなきゃいけないんじゃないの???って思いますよね。ちなみに、私は一人暮らしで洗濯・乾燥は週1回か2回程度。一家4人ならこの4倍の埃が溜まるのかな???恐ろしい・・・。ちなみに、乾燥フィルターの掃除は毎回行っています。

そして、これが熱交換器についている泡センサーの検知部分だそうです。



洗剤の適量を守っていれば、洗濯機内が泡だらけになることはないので、泡センサーなんていらないんです。「泡センサーを切ることはできませんか?」って聞いてみましたが、これも「できません」とけんもほろろ。でも縦型洗濯機なんて泡センサーなんて付いてないんだから、利用者さえ気を付ければなくてもいいんじゃないの?って思いますよね。誤検出されるくらいなら。

で結局かかった費用は、

出張費 2,500円
部品代 (熱交換器 AXW33E-7TE0) 1,700円
技術料 (作業費) 9,400円
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合計 14,688円(税込)

高いけど、仕方がない。

修理担当者に、「昔、家電は10年は壊れないって言われてたのにね」って言ったら、「今は電子部品が多くなって壊れやすくなってます」だって。次買うときは絶対に長期保証に入ろうっと。そして、洗濯機は絶対にパナは買わないぞっと!ネットで調べると、パナのドラム式洗濯機は泡センサーの誤検出トラブルが非常に多いんです。

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