2018/09/01



2018年8月末の保有株の評価額は2018年7月末に比べて、
5.72%上がり、1億2千9百万円ほどになった。

日経平均の8月上昇率が1.38%だったので、
それに比べると保有株は大幅上昇だと言えるだろう。

しかし、この大幅上昇は持株の
システムインテグレータ(3826)ただ一社のおかげである。

システムインテグレータの7月末の株価が1,252円だったのが、
8月末には1,712円に。
つまり1ヶ月で36.74%も上昇したのである。

システムインテグレータは15,200株保有しているので、
1,712円-1,252円=460円×15,200株=6,992,000円

このように本当に8月はシステムインテグレータ株だけで
上がったのである。

しかし、急に高騰した株の大幅下落は良くあること。
9月にシステムインテグレータ株が大幅下落しそうで怖い…(/ω\)

2017/12末116,224,593円
2018/01末124,278,051円
2018/02末121,94,1781円
2018/03末117,479,110円
2018/04末122,967,210円
2018/05末120,123,290円
2018/06末119,121,780円
2018/07末122,645,470円
2018/08末129,655,490円
前月差+7,010,020円

で、他の株はどうだったかと言うと、、、
菅官房長官のせいで通信株がボロボロ。
NTT、KDDI、ドコモ。

携帯電話料金が下がるのはうれしいけど、
民間企業の料金設定に政府が言及しちゃあいかんでしょ。
口を出したいんだったら、料金価格を認可制にすればいいんだよ。
そうしないんだったら、料金を決まるのは企業の自由。

どの企業も、少しでも儲けることを考えて経営してるんだよ。
それを儲け過ぎたらいかんとは何事だ!

これじゃあ、日本は自由経済国であるとは到底言えないね。

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